Premium pet ware

LaKarenの起源となる有田焼ペットウェア

いつも使っている食器のように、ペットにも素敵な器を使って欲しい。そう思って探し回ったのだけど満足いくものに出会えなかった。ここから有田焼の窯元を訪ねての新しいペットウェアの開発 = LaKarenの事業がスタートしました。

「愛する小さな家族には、安全な素材で一つひとつ丁寧に造られた食器で食事をしてほしい」

「記念日には、あの子が毎日使ってくれて喜ぶ素敵な贈り物をしたい」

窯元さんをはじめする多くの方の努力とご協力の結果、ペットを家族として暮らしている多くの方々の想いを形にできました。使う度に特別な暮らし。ワクワクするときめきをお届けします。

上質で美しい食器

⽇本のラグジュアリーを世界へ発信するアリタポーセリンラボ(弥左ゑ門窯7代目)が手掛けたモダンな有田焼。

雅の感性が宿る、日本の伝統を感じる、贅沢なひと時を愉しむ。

国内最古400年の歴史を持つ有田焼は、白磁の美しく透き通るような白さが魅力。

LaKaren は美しさを追求すると同時にペットの食べやすさを融合させたペットウェアを完成させました。

 

Lakaren のこだわり

LaKaren(ラカレン)の食器は、厳選された天草陶石を贅沢に使い造られています。
1300度の高温焼成はうちの子には、フードの有害性の有無だけでなく、器(うつわ)の安全性や美しさも考えて選んであげたい…。
優雅かつ暖かみのある形は、LaKaren独自のものでありすべてのペット食器は意匠登録されています。

〔大切な家族へのギフト〕
大切なあの子へ、あなたからの贈り物にふさわしくLaKaren(ラカレン)の有田焼ペット専用食器の為に造られた、真っ白なギフトボックスにリボンをかけて届られます。
手元に届いた瞬間からラグジュアリーな気分になります。

あなたが抱く、その特別な感謝の気持ちを、食事をする時には欠かせない食器という形にして小さな家族に伝えてみませんか。

いつも使っている食器のように、ペットにも素敵な器を使って欲しい。そう思って探し回ったのだけど満足いくものに出会えなかった。ここから有田焼の窯元を訪ねての新しいペットウェアの開発がスタートしました。

 

愛する小さな家族には、安全な素材で一つひとつ丁寧に造られた食器で食事をしてほしい。
記念日には、あの子が毎日使ってくれて喜ぶ素敵な贈り物をしたい。

ペットを家族として暮らしている多くの方々の想いが形になりました。使う度に特別な暮らし。
ワクワクするときめきをお届けします。

LaKarenのペット用食器

ペット用ハイクラスウェア

LaKarenではペットにも最高の食器で食事をしてもらうために、有田焼の窯元を訪ね開発をお願いできるパートナーと出会い、思い描いた製品が完成しました。伝統ある有田焼窯元の熟練職人が一つ一つを丁寧に手作業で仕上げる最高のペットウェアです。

部屋に置きたくなる質感

来客時などペットの食器は人目の付かない所に隠すことが多いのですが、LaKarenはペット用食器をそのまま置いてきてもインテリアとしてマッチするようなラグジュアリー質感を求めてペット用ハイクラスウェアを発売しました。

食べやすい高さ

猫の首に負担を掛けない食べやすい高さは吐き戻しの軽減になり、愛猫の幸せを願うあなたの想いが、かわいい猫ちゃんに伝わります。

 

有田焼が食器にお勧めな理由

 

有田焼は陶磁器(セラミック)

陶石と呼ばれる石から磁器土をつくり、成形後、釉薬をかけて1300度の高温で17時間以上焼きあげてつくられる「磁器」です。
有田焼は、軽く硬質で耐久性に優れ、食器自体が水分を吸収しません。

皿部に細かい傷が付きにくい為、細菌も繁殖が抑えられます。
皿部を直性舐めるペットの食器としても、とても優秀です。

LaKarenの食器は職人の技

磁器は最終的に削りを入れる事によって形を出すので、熟練の技術が必要です。
そして出来上がった生地を920度で二日間かけて素焼きし、製品によっては独自の釉薬を一個一個刷毛で巻いた後、下絵付けし、
1300度で3日間かけて還元焼成して完成します。

ペット用として今までにないモダンな印象の食器。
和洋どちらの空間にも合うデザインがそろっています。
単調な印象にならないように側面にアクセントとして線や釉薬がすべて手作業で入れてあります。
細部に職人の技術を感じられる一品です。

 

全てのペット食器についてLaKarenのオリジナルの形です。
意匠登録により、その形はLaKrenが権利を有しております。

飼い主さんにも優しい設計

ハイタイプは、フード用として最適です。

高さは970㎜、重さは約420g、内容量340ml

洗ったりするのに持ちやすくて衛生的に使える食器です。

ロータイプは、水用として最適です。

高さは780㎜、重さは約380g、内容量は480ml

女性でも、水を入れて運ぶとき片手で持つことができる持ちやすい食器です。

LaKarenのペット用食器

ペット用ハイクラスウェア

LaKarenではペットにも最高の食器で食事をしてもらうために、有田焼の窯元を訪ね開発をお願いできるパートナーと出会い、思い描いた製品が完成しました。伝統ある有田焼窯元の熟練職人が一つ一つを丁寧に手作業で仕上げる最高のペットウェアです。

部屋に置きたくなる質感

来客時などペットの食器は人目の付かない所に隠すことが多いのですが、LaKarenはペット用食器をそのまま置いてきてもインテリアとしてマッチするようなラグジュアリー質感を求めてペット用ハイクラスウェアを発売しました。

食べやすい高さ

猫の首に負担を掛けない食べやすい高さは吐き戻しの軽減になり、愛猫の幸せを願うあなたの想いが、かわいい猫ちゃんに伝わります。

 

有田焼が食器にお勧めな理由

 

有田焼は陶磁器(セラミック)

陶石と呼ばれる石から磁器土をつくり、成形後、釉薬をかけて1300度の高温で17時間以上焼きあげてつくられる「磁器」です。
有田焼は、軽く硬質で耐久性に優れ、食器自体が水分を吸収しません。

皿部に細かい傷が付きにくい為、細菌も繁殖が抑えられます。
皿部を直性舐めるペットの食器としても、とても優秀です。

ハイタイプは、フード用として最適です。

高さは970㎜、重さは約420g、内容量340ml

洗ったりするのに持ちやすくて衛生的に使える食器です。

直径

125㎜

高さ

970㎜

内容量

340ml

ロータイプは、水用として最適です。

高さは780㎜、重さは約380g

女性でも、水を入れて運ぶとき片手で持つことができる持ちやすい食器です。

グラスシリーズ

製造:アリタポーセリンラボ
高貴な聖杯をイメージして造られた、優雅な曲線が美しい食器

食器の外側に、有田焼の伝統の技【刷毛巻き】という高度な技が用いられています。
食器の表面を一つずつ職人が手作業で刷毛でならして色付けを行っているためマットな質感が特徴です。

まどかシリーズ

製造元:江口製陶所
どこかなつかしい暖かみのあるペットの食器。

丸いコロンとしたフォルム。それはまるで肉球のような優しい風合い。

釉薬(ゆうやく)を贅沢に使用し白磁全体に纏わせました。
ほんのりと優しい色合いとその丸い形、有田焼特有の艶のある美しさが魅力です。

なめらかな陶磁器の質感は心地よく、手になじむ暖かい丸みを帯びた形は、初めて愛猫に会った感動を想い出させ、あなたと愛猫に安心感をもたらします。
丸みのある魅力の形は、LaKarenのオリジナル製品です。(意匠登録出願中)

伝統ある有田焼の窯元で、贅沢な素材を使い熟練した職人が一つひとつ丁寧に作製しました。
食器の底には、猫がモチーフのLaKarenロゴが施されています。

エンジェルローズシリーズ

江口製陶所
白磁に薔薇が施された、曲線が美しい食器

食器の底には、猫がモチーフのロゴが施されています。

有田焼について

国内最古の磁器として歴史に名を刻む有田焼は、白磁の美しく透き通るような白さが魅力。古くから焼き物を愛する多くの人々を魅了してきました。1,300度以上という極めて高温で焼成された白磁は、透き通るように美しい白さとガラスのような手触りをもち、強度と耐久性に優れるという特徴を持ちます。また、磁器は食器自体の吸水性が低いため、時間の経過した食品や水分を食器が吸収しません。洗浄時には汚れ落ちもよく、傷がつかず衛生的なので細菌の繁殖がしにくいためペットウェアとしても理想的です。

有田焼とは、有田焼の歴史は1616年、有田・泉山にて大量の白磁鉱が発見され、日本国内で初めて白磁器焼成に成功したことにより始まったと云われています。日本で初めて作られた磁器であり、日本を代表する伝統工芸として知られています。


〔陶器と磁器の違い〕

有田焼が生産されるまで、日本での焼き物は陶器でした。
陶器は粘土を使って作られており、厚手で吸水性があります。
対して磁器は、石を含んだ陶土を原料としています。
焼成温度も陶器より高いので、吸水性がほとんどなく、半透光性のある白い素地が特徴です。軽く叩くと美しい金属音がするほど固く焼きあがります。

陶器を土もの、磁器を石ものと呼ばれることもあり、陶器は暖かい味わいや素朴な風合いが特徴であり、一方で、磁器である有田焼は白くなめらかなガラスのような手触り、繊細でありながら硬質という魅力があります。

〔原材料〕
磁器の原料は陶石と呼ばれる石です。陶石はいわゆる“土もの”の陶土と違って白く、堅く、吸収性がありません。その陶石を細かく砕いて鉄分等の不純物を除去し、磁器生産用の粘土(磁器土)を作ります。

〔製造工程〕
LaKarenの窯元であるアリタポーセリンラボは、一工程だけでなく、生地の形成から完成までを一貫して作製し大物も焼くことができる有田焼の数少ない窯元の一つです。

陶石から作られた生地で器の形を作っていきます。
成型方法は大きさや形に応じて様々で、大きなものだと石膏で型を作ってから成型することもあります。
成型後、出来上がった生素地を乾燥させます。
割れを防ぎ、絵付けなどの装飾をしやすくするために、乾燥させた素地を窯に入れ、およそ900度の低温で焼きます。
その後、釉薬や刷毛巻きなど製品に合わせた装飾を施し、およそ1300度の高温で焼き上げます。